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コミケ86の詳細

2014年 08月16日 04:52 (土)

コミケ86の詳細です。
場所は「日曜東“ラ”23a」

頒布物は
「僕らは魔法少女の中 -in a magic girl's garden-」
(内容はVOCALOID CDになります)
800円(会場価格)

会場特典として
既存作品掛け合いの掌編を希望者にお付けします。
こちら数にかなり限りがありますのでお早めに。

サイン等は混雑時以外はできるだけ希望にお応えします。
雑談もお客さんがいなければオッケーです。

よろしくお願いしますm(._.)m
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いともたやすく行われるえげつ(略) 歌詞

2014年 08月16日 04:41 (土)

いともたやすく行われるえげつない行為の最中に英雄ポロネーズは鳴り続ける。


殺意持つ雨 空ろな轍
腕掴むのは 甘い少女

空洞の中に 熱いココアを
他人(ヒト)の人生を 嚥下する

一回目は輝く恋を覚え
二回目は愛憎を知り
十回目には神にさえなり
百回目にはそれら全部無価値に

いともたやすく行われるえげつない人生の略奪は
これ以上ない侮辱で
自分〝たち〟壊すけれど

あまりに尊くだけれど無価値になる魂の味は
どんなに罪深くとも
甘美で たまらずに 次に手を伸ばす

大人びた少女の ピアノ演奏
聞けば聞くほど 下手になる

音止めるため 細い指ごと
斬り落として 反逆する

十戦目で 肉斬るコツ覚え
五十戦目で 無我の境地
七十戦目には 敵を操作し
百戦目には 自動的に勝者へ

いともたやすく行われるえげつない人間の殺戮は
そのうち飽きるだけで
意味さえもなくすけれど

二千回繰り返されたむごたらしい世界の終わりさえも
見飽きたワンシーン化
魂の 暴食で 味覚はもうない


いともたやすく行われるえげつない解離した選択は
誰かに導かれた
偽物めいた引き金

仲間を死に至らしめるくだらない戦争の果てには
ママにも逢えないような
残酷で 無味乾燥な いつもの日常

聞こえない 英雄ポロネーズ

楽しい虐殺パーティ 歌詞

2014年 08月16日 04:39 (土)

楽しい虐殺パーティ


小さい頃から夢見てた
キラキラなお姫様になる
友達をいっぱい呼んじゃって パーティするの

わたし用のお城のホールで
大好きな真っ赤なドレス着て
マカロン、ホットケーキ、ショートケーキ、振る舞うの

でも マシュマロはなしね
だって 大嫌い大嫌い大嫌いだから
見かけたら 握り潰して
ポイ捨て♪

そこら辺に あるたくさんの食材
集めて 壊して バラして 切って 並べて 
マグカップに浮かべた くり抜いた眼球は
まだあったかくて とろけそう!

いただきます!


ついに建てたわ わたしの国
猿ぐつわの家畜たちにね
お城に、お菓子に、お洋服準備させて

可愛い奴隷たちはお着替え
大臣、執事に、メイド、騎士
好みの男子は王子よ
剥製にするけど

でも 刃向かったらダメよ
だって 許せない許せない許せないから
あと飽きてもつまんなくても
はい死刑♪

人形集めは 姫のたしなみよ
集めて 壊して バラして 切って 並べて
パッチワークの肉人形さんたちは
わたしが楽むために いてくれるのね! 

ありがとう!

いつかは お嫁さんに
大きな ルビーのリング 欲しいな
でもまだ大人になりたくないかなあ?

だから魂ちょうだい♪

分かった?

でも 感謝して欲しいの
だって 大好き大好き大好きだから
あなたたちのこと わたしの養分
玩具!

人間遊びは 姫のたしなみよ
集めて 壊して バラして 切って 並べて
お城にたくさん並べた人間たちを
どう遊ぶか迷って全部 燃やしちゃった!

ごめんなさい!

でも また来てね!   

『君の死体』に『未来』とルビを振る。 歌詞

2014年 08月16日 04:36 (土)

『君の死体』に『未来』とルビを振る。

リアリストは 逃げ道だった
赤く錆びた 外階段
そこの景色は 廃墟だらけで
唾と血 吐き捨てた

あのとき この剣で
逆上がりするためのテロルが できていれば

心臓の空洞に 埋め尽くしていた 臆病を
革命の爆弾が 穴を開けて 変えてくれた
君の死体の穴 覗いても 見えるだろうか?
未来 茨の未来 しかし未来 明日へ

銀のリングを 拾ったのは誰?
停滞したいのか
あいつが盗んで 胸にしまった?
骨董にするのか

そこの 砂の山が
自己否定を繰り返す鉄にして 足を止める

心臓の中心に 貼り付いていた 光を
長い髪と共に 斬り落として なくしていく
あいつは死体見て 認められず 見失った
未来 美しい未来 しかし過去 昨日で

答え 見つけたなら 誰しもが 手にできるから
主役が変わっても 終わることない 物語を
君の死体の上 踏み台にし 進んでいく
未来 君の死体 『君の死体』! 未来!
スタート!
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