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自著一覧

2037年 10月21日 14:30 (水)

現在の著作

「Fランクの暴君」Ⅰ、Ⅱ以下続刊
「空ろの箱と零のマリア」1~6以下続刊
「あなたが泣くまで踏むのをやめない!」「あなたが踏むまで泣くのをやめない!!」(電子書籍版あり)
「神栖麗奈は此処にいる」「神栖麗奈は此処に散る」(電子書籍版あり)
「僕らはどこにも開かない」(電子書籍版あり)
「フユコイ」短編小説「量産型彼女、初春レイ」掲載(電撃文庫MAGAZINEvol.35付録のコラボ小説)
他、越前魔太郎名義、一作
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【歌詞】ゼロに届け

2015年 04月25日 21:52 (土)

ゼロに届け


(誰か 誰か 誰か 誰か
 来てよ 触れて ここに いるよ
 誰か 誰か 誰か)
 
拒絶し 廃棄し 取り込まれたら 引き延ばされて 恋さえ忘れる
真っ赤な この空 何度目の空? それでも大切なもの 失いたくない
 
(求めた)箱の中
(穢れ)ねえ 何回目
(疲弊し)敵求め(無為で)
答えはどこに あるの
 
(空の箱にはない)
 
(願いは?)
 
 またも この出来損ないの 舞台にいる (いつからか)
 狂い奪い未来ない 否定の教室
 
 たとえ 壁叩いて 枯れるまで呼んでも (届かない)
 君の姿 見つからない (いつかの私 見つからない)
 
(誰か 誰か 君が)
 
 
殺して 燃やして 姫のところへ 死体積み上げ 部屋に乗り込んで
手足に 心臓 人間の機能 もう君以外のすべて 消えて構わない
 
(明るい)海の中 (落ちて)ねえ 底なしで
あー(溺れて)もがいても (無理で) いつまで逃げて いるの
 
(すり切れ消えるまで)
 
(願いは)
 
 またも この出来損ないの 舞台にいる (いつまでも)
 裏切り 騙し 手汚す 怠惰なお遊戯
 
 悪夢 泥の暦 罪と罰の中に (もういいよ)
 君の姿 見つけてやる (いつかの私 見つからない)
 
 
 君を (君を) 手放しても (しても) 生きていける (いける)
 けれど僕は (わたしは) 心壊し (壊し) 世界壊し (壊し)
 君を求め(求め) 祈り願う(願う)
 願う!(願う!)
 
 (みんな求めて 私たちのこと
 必要として 救うから)
 
 またも この出来損ないの 舞台にいる (永遠に)
 笑いが絶えることない エセの桃源郷
 
 だけど 壁叩いて 枯れるまで呼んだら (聞こえるよ)
 ゼロの君を 見つけられる
 (いつかの私 見つけられる)
 
(君が 君と 君に)
(逢える)

コミケ86の詳細

2014年 08月16日 04:52 (土)

コミケ86の詳細です。
場所は「日曜東“ラ”23a」

頒布物は
「僕らは魔法少女の中 -in a magic girl's garden-」
(内容はVOCALOID CDになります)
800円(会場価格)

会場特典として
既存作品掛け合いの掌編を希望者にお付けします。
こちら数にかなり限りがありますのでお早めに。

サイン等は混雑時以外はできるだけ希望にお応えします。
雑談もお客さんがいなければオッケーです。

よろしくお願いしますm(._.)m

いともたやすく行われるえげつ(略) 歌詞

2014年 08月16日 04:41 (土)

いともたやすく行われるえげつない行為の最中に英雄ポロネーズは鳴り続ける。


殺意持つ雨 空ろな轍
腕掴むのは 甘い少女

空洞の中に 熱いココアを
他人(ヒト)の人生を 嚥下する

一回目は輝く恋を覚え
二回目は愛憎を知り
十回目には神にさえなり
百回目にはそれら全部無価値に

いともたやすく行われるえげつない人生の略奪は
これ以上ない侮辱で
自分〝たち〟壊すけれど

あまりに尊くだけれど無価値になる魂の味は
どんなに罪深くとも
甘美で たまらずに 次に手を伸ばす

大人びた少女の ピアノ演奏
聞けば聞くほど 下手になる

音止めるため 細い指ごと
斬り落として 反逆する

十戦目で 肉斬るコツ覚え
五十戦目で 無我の境地
七十戦目には 敵を操作し
百戦目には 自動的に勝者へ

いともたやすく行われるえげつない人間の殺戮は
そのうち飽きるだけで
意味さえもなくすけれど

二千回繰り返されたむごたらしい世界の終わりさえも
見飽きたワンシーン化
魂の 暴食で 味覚はもうない


いともたやすく行われるえげつない解離した選択は
誰かに導かれた
偽物めいた引き金

仲間を死に至らしめるくだらない戦争の果てには
ママにも逢えないような
残酷で 無味乾燥な いつもの日常

聞こえない 英雄ポロネーズ

楽しい虐殺パーティ 歌詞

2014年 08月16日 04:39 (土)

楽しい虐殺パーティ


小さい頃から夢見てた
キラキラなお姫様になる
友達をいっぱい呼んじゃって パーティするの

わたし用のお城のホールで
大好きな真っ赤なドレス着て
マカロン、ホットケーキ、ショートケーキ、振る舞うの

でも マシュマロはなしね
だって 大嫌い大嫌い大嫌いだから
見かけたら 握り潰して
ポイ捨て♪

そこら辺に あるたくさんの食材
集めて 壊して バラして 切って 並べて 
マグカップに浮かべた くり抜いた眼球は
まだあったかくて とろけそう!

いただきます!


ついに建てたわ わたしの国
猿ぐつわの家畜たちにね
お城に、お菓子に、お洋服準備させて

可愛い奴隷たちはお着替え
大臣、執事に、メイド、騎士
好みの男子は王子よ
剥製にするけど

でも 刃向かったらダメよ
だって 許せない許せない許せないから
あと飽きてもつまんなくても
はい死刑♪

人形集めは 姫のたしなみよ
集めて 壊して バラして 切って 並べて
パッチワークの肉人形さんたちは
わたしが楽むために いてくれるのね! 

ありがとう!

いつかは お嫁さんに
大きな ルビーのリング 欲しいな
でもまだ大人になりたくないかなあ?

だから魂ちょうだい♪

分かった?

でも 感謝して欲しいの
だって 大好き大好き大好きだから
あなたたちのこと わたしの養分
玩具!

人間遊びは 姫のたしなみよ
集めて 壊して バラして 切って 並べて
お城にたくさん並べた人間たちを
どう遊ぶか迷って全部 燃やしちゃった!

ごめんなさい!

でも また来てね!   
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